- マッチングアプリってハイスペ多すぎない?嘘じゃないの?
- 年収1000万や経営者ばかりで怪しい…本物はいるの?
こうした疑問を持ってこの記事にたどり着いた方は多いはずです。
この記事では、マッチングアプリのハイスペが多すぎる理由・嘘で怪しい男性の見分け方・年収証明アリの安全なアプリについて解説します。
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マッチングアプリにハイスペが多すぎる5つの理由

マッチングアプリを開くと年収1000万・経営者・医師がずらっと並んでいて違和感を覚えますよね。
ハイスペが多すぎる理由は「本物のハイスペも実際に使っている」と「嘘のハイスペが大量に紛れている」の2軸で説明できます。
1.独身男女の8割がアプリを利用しているから
現代では独身男女の約8割がマッチングアプリを利用しているため、ハイスペックな男性も例外ではありません。
ひと昔前は「アプリ=出会いがない人が使うもの」というイメージでしたが、今や出会いの主戦場がアプリに移行しています。
2.本物のハイスペほど忙しく効率的な出会いを求めるから
医師・弁護士・経営者などのハイスペは仕事が多忙で、合コンや街コンに参加する時間がありません。
スキマ時間に効率よく相手を探せるマッチングアプリは、忙しいハイスペ層との相性が抜群なのです。
3.職場や知人経由より出会える数が圧倒的に多いから
職場に独身の異性がいない・知人の紹介では断りづらいといった事情から、アプリで出会いを探すハイスペが増えています。
会員数が数百万人規模のアプリなら、リアルでは絶対に出会えない母数の異性にアプローチできるのが強みです。
4.自己申告制のため年収・職業を盛れるから
多くのマッチングアプリでは年収・職業・学歴がすべて自己申告制で、虚偽の申告が簡単にできてしまいます。
収入証明書の提出機能がないアプリでは、誰でも好きな年収を設定できるため、嘘のハイスペが量産される温床になっています。
5.モテたい男性がハイスペを装っているから
マッチングアプリでは年収・職業が高いほどいいねをもらいやすい傾向があるため、モテたい男性が意図的にハイスペを偽っているケースも多いです。
マッチングアプリのハイスペは9割が嘘って本当?
「マッチングアプリの年収1000万円以上の男性は9割が嘘」という説がSNSで広まっており、実態として年収詐称は珍しくありません。
年収1000万円以上の男性は実際の人口比でわずか5%程度
国税庁の統計では日本の給与所得者のうち年収1000万円以上は男性でも約5%程度です。
しかしマッチングアプリでは「年収1000万円以上」を選択している男性が異常に多く、現実の人口比とまったく合いません。
この乖離が「9割が嘘では?」と言われる根拠です。
SNSや口コミで指摘される「盛りすぎプロフィール」の実例
SNSや知恵袋では、明らかに嘘くさいプロフィールが多数報告されています。
- 勤務医兼読者モデル兼経営者
- 弁護士兼マイナースポーツのプロで国会議員の私設秘書
- 医師免許と弁護士資格を両方持つベンチャー経営者でボディビル優勝歴あり
こうした「3つも4つもハイスペ要素を盛り込んだプロフィール」は、現実離れしておりほぼ嘘と判断できます。
同業者から見ても明らかに嘘とわかるパターン
同業者である人気会員のプロフィールを確認すると、年収を明らかに盛っている例が複数見つかるという声も多いです。
多すぎて怪しい嘘ハイスペ男性の5つの正体
嘘のハイスペには、それぞれ異なる目的があります。
怪しいハイスペの正体を理解しておけば、メッセージや初対面の段階で危険を察知できます。
1.ヤリモク|体目的でハイスペを装う男
ヤリモクは女性にモテるために年収や職業を盛り、体目的のためだけにハイスペを装っているケースが多いです。
すぐ会いたがる・夜の遅い時間を指定する・個室や自宅に誘うなどの行動が典型的な特徴です。
2.既婚者|独身と偽り不倫相手を探す男
既婚者なのに独身を装ってハイスペプロフィールを掲げる男性も一定数います。
身バレを恐れて職場や自宅を隠し、平日夜や休日は家族と過ごすため連絡が取りづらくなるのが見抜きポイントです。
3.業者|マルチ・投資・副業の勧誘目的
マルチ商法・投資勧誘・副業ビジネスへの勧誘を目的とした業者は、ハイスペプロフィールでターゲットを集めます。
「経営者」「投資家」「コンサル」といった職業設定が多く、会話が進むにつれて勧誘の話題に誘導してくるのが特徴です。
4.結婚詐欺師|金銭詐取が目的でプロフィールは全て嘘
結婚詐欺師は最初から金銭目的のため、職業・年収・名前まですべて嘘のハイスペプロフィールを作成します。
関係を深めた後に「投資の話」「親の入院」「事業資金」などお金の話を切り出してくるため、お金の話題が出た時点で詐欺確定と考えてください。
5.モテたいだけの一般男性|年収を1.5倍に盛るタイプ
悪意のない一般男性でも、いいねを増やす目的で年収を1.5倍程度に盛るケースは非常に多いです。
「ただの会社員なのに会社役員」「年収500万円なのに800万円」と申告するパターンで、害は少ないものの真剣な婚活には向きません。
嘘で怪しいハイスペ男性を見分ける10のチェックポイント

嘘ハイスペは「プロフィール」「メッセージ」「初デート」の3段階でチェックすれば9割以上見抜けます。
1.職業が「経営者」「投資家」「フリーランス」など曖昧
職業欄が「経営者」「投資家」「自営業」「フリーランス」「コンサル」など広義すぎる表現の男性は要注意です。
本物のハイスペは具体的な業種・会社名・役職を書ける場合が多く、曖昧な表現は嘘か業者の可能性が高いと判断できます。
2.プロフィール写真にブランド品・札束・高級車が多い
本人が写っていない写真や、ブランド品・札束・高級車・夜景の写真ばかりの男性は嘘ハイスペの典型です。
本物のハイスペは年収や地位を写真でアピールする必要がないため、自然なスナップ写真や旅行先での写真が中心です。
3.いいね数が異常に多く常にアプリにいる
いいね数が異常に多い人気会員はヤリモク率が高い傾向にあります。
男性はモテている間は遊びをやめないため、いいねが多い男性ほど遊び目的で居続ける傾向にあります。
4.プロフィールが「医師×モデル×経営者」など現実離れ
3つも4つもハイスペ要素を盛り込んだ現実離れしたプロフィールは、ほぼ嘘と判断できます。
本物のハイスペは1つの分野で結果を出すだけで多忙のため、複数の肩書きを並べるケースは稀です。
5.仕事の具体的な話を「機密情報」と濁す
「機密情報だから言えない」「言っても難しくて分からない」と仕事の具体的な話を避ける男性は嘘の可能性大です。
本物のハイスペは自分の職業に誇りを持っているため、些細な質問にも喜んで答えてくれます。
6.すぐLINE交換やすぐ会いたがる
マッチング後にすぐLINE交換を求めたり、即日デートを誘ってくる男性はヤリモクか業者の可能性が高いです。
本気の婚活・恋活ならアプリ内でしっかりやり取りしてから会うのが普通で、急ぎすぎる相手は警戒すべきです。
7.副業・投資・「先生」などの勧誘ワードが出る
会話の中で「副業」「投資」「人脈作り」「先生」「夢」「未来に投資」といったワードが出てきたら勧誘業者確定です。
典型的な手口は「苦労話→人生を変えた先生に出会った→あなたも変わりませんか」という流れで勧誘されます。
8.年収が高いのに割り勘・安い店を提案してくる
年収1000万以上を申告しているのに初デートで割り勘や安いチェーン店を提案してくる男性は、年収詐称か本気度が低い可能性大です。
本物のお金持ちはアピールのために高級店を選ぶ傾向があるため、店選びは見極めの重要ポイントになります。
9.名刺をくれない・会社名を教えてくれない
本物のハイスペは職業や年収をアピールするために自ら名刺を渡してくることが多いです。
名刺さえあれば会社名・役職・年齢からおおよその年収が調べられるため、名刺を渡さない・会社名を教えない男性は嘘の可能性が高いと判断できます。
10.平日夜や休日に連絡が途絶える(既婚者の特徴)
平日の夜や休日に決まって連絡が途絶える男性は、家族と過ごしている既婚者の可能性が高いです。
左手薬指に結婚指輪の跡がないか・本名を教えてくれるか・実家暮らしと言い張っていないかも、既婚者見抜きの判断材料になります。
本物のハイスペ男性に共通する5つの特徴
嘘ハイスペの特徴を裏返すと、本物のハイスペが見えてきます。
本物のハイスペは「アピールしない」「自然体」「具体性がある」の3点に集約されます。
1.年収や地位を自分からアピールしない
本物のハイスペは年収や地位の話題を自分から持ち出すことがほとんどありません。
趣味や旅行・スポーツの話など、自然な話題でスマートに会話をリードしてくれます。
2.写真が自然でスナップ風・品がある
本物のハイスペの写真は、プロ撮影でもキメすぎず自然な表情が多いのが特徴です。
日常の一コマを切り取ったスナップ写真や、ライフスタイルが垣間見える写真が中心になります。
3.仕事の話を具体的に答えてくれる
「医師」と書いている本物に「何科ですか?」「勤務スケジュールは?」と聞けば、具体的に答えてくれます。
4.デート店選びがスマートで会計時の所作も上品
本物のハイスペは育ちが良い人が多く、食事マナーやカトラリーの使い方が美しい傾向にあります。
会計時に使うクレジットカードもゴールド以上・アメックスプラチナ・ダイナースなどステータス性が高いカードが目安になります。
5.趣味がゴルフ・旅行・自己投資など年収相応
本物のハイスペはゴルフ・海外旅行・ワイン・ジム・自己投資など、年収に見合った趣味を持っている傾向があります。
プロフィールの年収と趣味のバランスが合っていない場合は、嘘の可能性を疑いましょう。
怪しい嘘ハイスペを避ける本物と出会えるマッチングアプリ3選
嘘のハイスペを徹底的に避けたいなら、年収証明や審査制度のあるアプリを選ぶのが確実です。
下記の3つは、本物のハイスペが集まりやすい仕組みを持つマッチングアプリです。
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1.東カレデート|男性会員の約半数が年収1000万円超

東カレデートは入会審査の通過率が20%以下と言われる完全審査制のハイクラス向けアプリです。
男性会員の93%以上が大卒、44%が年収1000万円以上で、年収証明済みの男性のうち3人に1人は年収2000万円以上というデータもあります。
医者・弁護士・大手企業の管理職が中心で、嘘ハイスペが入り込む余地がほぼありません。
2.バチェラーデート|AI自動マッチングで効率重視のハイスペ向け

バチェラーデートはAIが自動でマッチングし、毎週1回のデートが確約されるデート直結型アプリです。
男性平均年収は約800万〜1000万円で、管理職・経営者・商社マン・コンサルタントが会員の約6割を占めます。
メッセージ不要で本物のハイスペとすぐ会えるため、忙しい女性でも効率的に出会えます。
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3.ゴージャス(Gorgeous)|審査通過率10%の完全審査制

ゴージャスは審査通過率10%という、完全審査制マッチングアプリの中でもトップクラスに厳しい審査基準のアプリです。
年収証明・独身証明機能があり、写真にモザイクをかける身バレ防止機能や著名人認証も用意されています。
顔出ししたくない医師・弁護士・経営者層が多数登録しているのが特徴です。
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嘘ハイスペを避けるためのマッチングアプリの選び方

嘘のハイスペを避けるには「証明機能」「審査」「監視体制」の3つを基準にアプリを選ぶのが鉄則です。
1.年収証明書の提出機能があるか
源泉徴収票・住民税決定通知書・確定申告書などの年収証明書を任意で提出できるアプリを選びましょう。
提出済みの男性にはマークが表示されるため、年収詐称の心配なくマッチングできます。
2.独身証明書の提出機能があるか
既婚者が紛れ込まないためには、独身証明書の提出機能があるアプリが理想です。
東カレデートやゴージャスなど審査制アプリには独身証明機能があり、不倫目的の既婚者を排除できます。
3.審査制かどうか
審査制アプリは入会時点で年収・職業・容姿などのフィルタがかかるため、嘘ハイスペや業者が入り込みにくいです。
審査通過率が低いほど、本物のハイスペとマッチングできる確率が高まります。
4.24時間監視・通報体制が整っているか
運営による24時間監視や通報システムがあるアプリは、業者・既婚者・要注意人物が活動しづらい環境です。
違反者が即座に強制退会となる仕組みがあるかを確認しましょう。
5.月額制であるか(ポイント制はサクラリスクあり)
1通ごとに料金が発生するポイント制アプリは、運営がサクラを雇うインセンティブが働くため危険です。
月額課金制のアプリならサクラを雇うメリットが運営側にないため、安全性が格段に高くなります。
マッチングアプリで本物のハイスペと出会う5つのコツ

本物のハイスペと出会うには、戦略的にプロフィールや行動を選ぶ必要があります。
1.年収600〜800万円の堅実層を狙う
年収3000万円・社長クラスは嘘の可能性が高いため、年収600〜800万円の堅実層を狙うのが現実的です。
このゾーンは盛りすぎていないハイスペ層で、信頼性が高く婚活相手として安定しています。
2.20代後半以降で婚活意識のあるプロフィールを選ぶ
軽い男性に当たらないためには、20代後半以降で婚活を意識したプロフィールの男性を選びましょう。
「結婚を視野に」「真剣交際希望」と明記されている男性は、ヤリモクや遊び目的が少ない傾向にあります。
3.コミュニティやマイタグで価値観の合う相手を探す
ペアーズのマイタグなどコミュニティ機能を活用すると、海外旅行・ゴルフ・ワインなどお金がある人が集まる場所で出会えます。
4.初デートは昼間・人目の多いカフェで1時間に設定
初デートは「昼間」「人目の多いカフェ」「1時間」の3条件で設定すれば、ヤリモクをふるい落とせます。
ヤリモクは短時間のカフェデートではヤレないため、必死になって日時や場所の変更を求めてくるのが特徴です。
5.LINE交換は1〜2週間後にして業者をふるい落とす
業者は他の会員から通報されてすぐ退会するため、マッチング後1〜2週間はLINE交換を控えるのが効果的です。
違和感を感じたらすぐに会わず、時間をかけてやり取りすることで業者を見抜けます。
嘘か本物か裏取りする具体的な3つの方法
プロフィールやメッセージで怪しいと感じたら、ネットで裏取りするのが確実です。
1.本名を聞いてSNS・Facebook・Google検索する
今のご時世、ネット上に情報がないハイスペは怪しいです。
本名を聞き出してFacebook・LinkedInで検索し、起業家なら会社のHPを確認しましょう。情報が一切出てこない場合は嘘を疑うべきです。
2.会社名・役職から年収相場や法人登記を調べる
名刺をもらうか会社名を聞き出せば、ネットで会社の規模・役職別年収相場を調べられます。
法人登記情報を確認すれば、その会社が実在するか・経営者として登記されているかも分かります。
3.医師は医師会、弁護士は弁護士会名簿で実在確認する
医師・弁護士は協会の名簿で本人確認ができるため、嘘がつけません。
弁護士なら日本弁護士連合会の弁護士検索、医師なら所属病院のHPで確認可能です。
本物の医師・弁護士は名簿に必ず掲載されています。
マッチングアプリのハイスペに関するよくある質問
まとめ|怪しい嘘ハイスペを避けて年収証明アリのアプリで本物と出会おう
この記事の内容を整理します。
- マッチングアプリのハイスペが多すぎるのは「本物」と「嘘」が混在しているため
- 年収1000万以上の男性は9割が嘘とも言われ、自己申告制が原因
- 怪しいハイスペの正体はヤリモク・既婚者・業者・結婚詐欺師・盛り男の5パターン
- 嘘ハイスペは「曖昧な職業」「不自然な写真」「すぐ会いたがる」などで見抜ける
- 本物と出会うなら年収証明アリ・審査制のアプリを選ぶのが最短ルート
- 東カレデート・バチェラーデート・ゴージャスの3つが特におすすめ
嘘ハイスペに時間を奪われる前に、本物が集まるアプリで効率的に出会いましょう。



